2015年4月アーカイブ

2015年4月27日

海外の低スプレッド業者はココだ!

海外のFX業者の中で低スプレッドなのは口座のタイプによって変わります。

取引手数料が発生するマイクロ口座などのタイプであれば

XMのzero口座ややAXIORYのNano口座がオススメ

USD/JPYであれば0.1pipsから0.4pipsあたりをうろついており、取引手数料はXMが$5、AXIORYが$3となっている

また、スタンダード口座であればAXIORYが安定して低スプレッドを提供しています。

その他にも特徴ある口座が多いので以下の比較サイトなどを参考にするといいでしょう。

海外FXのスプレッド比較はコチラ

スプレッドはとにかく狭いほうがいいのか?

スプレッドがとにかく狭いFX業者を使うのが一番だ!

と安直に考えるのはよくありません。

なぜならば、スプレッドが狭いということは同時に他の手数料や料金が発生している可能性があるからです。

例えば海外のFX口座であればスプレッドが0pipsを謳っているマイクロ口座などは1取引300円から500円の手数料が発生します。

しかし、日本のFX口座であればUSDJPY0.3pips固定を謳っている業者などもあります。

やはりスプレッドの面では儲ける形態が違う日本のFX業者に軍配が上がりますね。

ですが、ハイレバレッジで大きな儲けを出す場合はそんなスプレッドも気にならなくなってきます。

なので小さな取引をお試ししてみたい人は日本のFX業者、慣れてきて大きく設けていきたい人は海外のFX業者をつかうといいかもしれません。

愚直に低スプレッド!とならずに、自分のトレードスタイルに合わせて業者を選んでいきましょう。

2015年4月24日

どこのFX業者が一番スプレッドが狭いのか?

FXの取引をする上で一番重要なのはスプレッドの狭さと行っても過言ではありません。

特にスキャルピングで取引する場合は数pipsで損益が決まる場合もあります。

では一体どこのFX業者が一番スプレッドが狭いのでしょうか?

そもそもスプレッドとは一体ナンなのでしょうか?

スプレッドとは?

スプレッドとは買いの値段と売りの値段との差になります。

例えば米ドル円が買いの場合1ドル119.151円、売りの場合1ドル119.169円とすると

その差額、0.018円、1.8pipsがスプレッドとなります。

買った瞬間売った場合は1.8pips分損になるわけですね。

なぜ、同じ米ドル円なのに買う時と売るときにの値段に差があるのでしょうか?

それはこのスプレッドがFX業者の利益になるからです。

つまり、FX業者は取引を重ねてもらうことによりスプレッド、手数料を抜くことで利益をあげています。

仮にスプレッドが0pipsの場合は他の料金、会員料金や、1取引固定で○○円などとお金を取らないと儲けられないのです。

スプレッドを狭くしたほうが多くのトレーダーが取引をしてくれるが、その分自社の儲けがすくなるという仕組みの中で、各業者は独自にスプレッドを設定しているわけですね。

次回はスプレッドの比較の仕方を紹介します。

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