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2015年4月24日

どこのFX業者が一番スプレッドが狭いのか?

FXの取引をする上で一番重要なのはスプレッドの狭さと行っても過言ではありません。

特にスキャルピングで取引する場合は数pipsで損益が決まる場合もあります。

では一体どこのFX業者が一番スプレッドが狭いのでしょうか?

そもそもスプレッドとは一体ナンなのでしょうか?

スプレッドとは?

スプレッドとは買いの値段と売りの値段との差になります。

例えば米ドル円が買いの場合1ドル119.151円、売りの場合1ドル119.169円とすると

その差額、0.018円、1.8pipsがスプレッドとなります。

買った瞬間売った場合は1.8pips分損になるわけですね。

なぜ、同じ米ドル円なのに買う時と売るときにの値段に差があるのでしょうか?

それはこのスプレッドがFX業者の利益になるからです。

つまり、FX業者は取引を重ねてもらうことによりスプレッド、手数料を抜くことで利益をあげています。

仮にスプレッドが0pipsの場合は他の料金、会員料金や、1取引固定で○○円などとお金を取らないと儲けられないのです。

スプレッドを狭くしたほうが多くのトレーダーが取引をしてくれるが、その分自社の儲けがすくなるという仕組みの中で、各業者は独自にスプレッドを設定しているわけですね。

次回はスプレッドの比較の仕方を紹介します。

この記事について

このページは、macaronが2015年4月24日 16:04に書いた記事です。

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