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2015年4月27日

スプレッドはとにかく狭いほうがいいのか?

スプレッドがとにかく狭いFX業者を使うのが一番だ!

と安直に考えるのはよくありません。

なぜならば、スプレッドが狭いということは同時に他の手数料や料金が発生している可能性があるからです。

例えば海外のFX口座であればスプレッドが0pipsを謳っているマイクロ口座などは1取引300円から500円の手数料が発生します。

しかし、日本のFX口座であればUSDJPY0.3pips固定を謳っている業者などもあります。

やはりスプレッドの面では儲ける形態が違う日本のFX業者に軍配が上がりますね。

ですが、ハイレバレッジで大きな儲けを出す場合はそんなスプレッドも気にならなくなってきます。

なので小さな取引をお試ししてみたい人は日本のFX業者、慣れてきて大きく設けていきたい人は海外のFX業者をつかうといいかもしれません。

愚直に低スプレッド!とならずに、自分のトレードスタイルに合わせて業者を選んでいきましょう。

この記事について

このページは、macaronが2015年4月27日 16:42に書いた記事です。

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