« 海外の低スプレッド業者はココだ! | Home | 【約定力も重要】 »

2015年10月 1日

低スプレッドと約定力について

前回、海外の低スプレッド業者を紹介させてもらいました。
XMのゼロ口座、AXIORYのナノ口座などに触れましたが、今回は、低スプレッドの必要性と合わせて約定力について解説したいと思います。
【低スプレッドの必要性とは】
まず、前回スプレッドの狭い口座をご紹介した理由をお話しします。

スプレッドとはご存知だと思いますが、要は取引手数料のことです。

一昔前ではスプレッドではなく純然たる取引手数料がかかったのですが、近年では取引手数料の代わりにスプレッドを徴収するFX会社がほとんどとなっています。
株式投資などは一度買ったらしばらく保有するだけですが、FX投資は頻繁に何回も売買を繰り返すので、取引回数が多くなればなるほど手数料の負担が大きくなります。当然ながら、できるだけ取引手数料たるスプレッドが安い口座を開設したほうが得策なのです。
しかし、スプレッドだけ判断して良いかというとそうではありません。
取引条件としてだけ見ればスプレッドの安い口座を開設すべきといえますが、実際の取引においては、その希望したスプレッド条件とおりに行かず、より多くのコストを支払わざるを得ないリスクも存在しているからです。
そのリスクとはなんでしょうか...

この記事について

このページは、macaronが2015年10月 1日 22:31に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「海外の低スプレッド業者はココだ!」です。

次の記事は「【約定力も重要】」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。